新インポーターが決まり、今年になって一部自然派ワインショップで大々的にインフォメーションされた、ルーカ・ロアーニャ。何種類か飲みましたが、可も無く不可も無く、と言った感じの印象でした。
最近では、この下のラインの白が入ってきていますが、私が買った時はこれが唯一の白ワインでした。

ランゲ・ビアンコ・ソレア 2003/ルーカ・ロアーニャ/ピエモンテ州
タイトルに”風変わり”と書いたのは訳があって、このワイン、セパージュがシャルドネ75%、ネッビオーロ25%!なんです。ネッビオーロを白仕立てにして仕込んでいます。
北の重厚なシャルドネを期待していましたが、香りは、、殆ど甘みの要素を感じません。草、いや葉っぱ(笑)の香りでしょうか?酸はそれほど強くなく控えめですが、ハーブや少し漢方の要素が有りそれをしっかりしたアルコールとボディが包んでいます。華やかさは微塵も感じられず、ひたすらどっしりな余韻が続きます。ネッビオーロの要素は私には感じることができませんでした(笑)。
温度が上がっても殆ど開きませんでした。しかしながら、途中で必ず何か食べたくなるワインです。蟹がいいなあ(笑)。小売価格3700円、、、ちょっと高いかな?
ちなみにインフォメーションでは、”このワインは冥想する時に飲んで欲しい”との作り手のコメントがあります。何となく理解できますが、ワインだけではちとキツイでしょうか?(笑)
5月にシチリアで2度お会いした、今やシチリアワインの伝道師(笑)となりつつある醸造家 サルヴォ・フォティ。彼が醸造を担当するワインが日本にも大分入ってきていますが、今回は新作?!を飲んでみました。

ヴィヌディリーチェ シチリア ロザート 2007/イ ヴィニェーリ/シチリア州
シチリア島東部にあるエトナ山の山麓は近年良質のワインを生み出す場所として再評価されて来ています。本土の資本も入ってきており、テヌータ・ディ・トリノーロやバローロ・ボーイズで名を馳せたマルク・ディ・グラッツィアもワインを造っています。
このイ・ヴィニェーリは、紹介された当初はサルヴォ・フォティ個人のワイナリーで自分の畑のブドウのみを使用しているという触れ込みでしたが、実際ヴィヌぺトラ以外のエトナ・ロッソは買いブドウであり、今回入ってきたこのロゼも、インフォメーションには、”エトナのブドウ栽培農家の造り手を集めた組合「イ・ヴィニエーリ」のレアなロゼワインです”と、いつの間にか共同組合になっています(笑)。
若干低めの温度から始めました。香りはわずかに熟れきっていないイチゴやスグリのフレーバー、飲み口は、、、酸と苦味のバランスは流石!ですが、殆ど白と同じ印象で個性が感じられません。温度が上がるとどう変化するか待ちましたが、格段の変化は無く最後まで普通のワインでした。すこし拍子抜けです。
インフォメーションの続きには、”年産650本の超貴重なキュヴェです。セパージュは樹齢100年を越すアリカンテ、グレカニコ、ミネッラなどの土着品種。”と貴重さを煽る文言が並んでいます。これに値段をつけるとすると、私は2300円くらいだと思いますが、実際は5700円!
共同組合ならばアルト・アディジェ州のように廉価で美味しいワインを生産すると誰もが期待してしまいます。話題性だけのワインでしたね、残念でした。
それにしても、このワインはこういう売られ方が果たして正しいことなのでしょうか?
こちらのブログも省みれば開始してはや5年です。本当に時間が流れるのは早いですよね、よくぞ5年も続けることができたと思います。イタリアワインを通じてお知り合いになれたすべての方々に感謝します。
というわけで、タイトルの趣旨で忘年会を兼ねたワイン会を開催します。
日時: 12月1日(火曜日) 午後7時半
場所: おなじみの 横川モンキュール(2階を貸切る予定(笑))
定員: 特に無し(20名まで)。参加人数が多い場合は立食形式となりますのでご了解下さい。ワインは一人当たり1本は用意しますので十分飲めると思います(笑)。
会費・ルール:①会費制7500円(食事、ワイン代込み)
②夏の時と同様に持ち込みたい方は会費5000円+ワイン1本持ち込み(イタリア以外も可)
①②どちらかの一つをお選び下さい。
私のワインメンバーは直接私にメール等で人数及び①②のどちらを選択されるかを連絡して下さい。初めての方で参加希望の方は、こちらのコメント欄に非公開でコメントをお願いします。
締め切り: 11月24日(火曜)
特別なイベントですので、何かしら鋭意企画中です。スペシャルワインを用意するかも(笑)、請ご期待!年末のお忙しい時期ですが、皆様のご参加をお待ちしております。今年最後の会になりますので大いに飲みましょう!
昨日夕方より、オリジネさんで開催されたバールナイト、今回は11月6日に解禁となったノヴェッロを飲む会に行ってきました。

ずらりと並んだ今年のノヴェッロたち。北から南まで産地・品種ともバラエティ豊かです。これがノヴェッロの面白い所です。あと全体的にクオリティの割りに安い。4000円近くするボジョレーを数年前飲みましたが、無理やり作られた感がありまして(笑)、以降飲んでいません。あれよりは今回のワイン達の方がコスパも含めて圧倒しています。

料理も2000円のバイキング形式でしたが、十分に元がとれる量と質でした(笑)。いつものメンバー、新しいメンバー、常連さん、店内に一体感のある楽しい会でした。
これだけ質の高い会なのに何故HP上で告知をされていなかったのか、私には残念でした。
週末仕事関係で札幌に参りました。羽田で乗り継ぎ昼過ぎに札幌到着。限られた時間を有効に使うため、駅前でラーメンを食べた後、定山渓温泉にバスで向かいましたが、、、

雪景色でした!露天風呂にゆっくりつかった後市内に戻り、向かったのは以前訪問したことのある和食にワインを合わせるお店です。

これ、美味しかったです。ワインは残念ながらイタリア、特に北の白は少なめ。
サッポロビールクラシックが美味しすぎてかなり飲んでしまい、長旅の疲れもあってかなりグダグダな状態で向かったのが、闘うワイン商さんから勧められていた、、、
カンティネッタ サリュさん! お店に入ると、壁一面、、、

イタリアワインがぎっちりディズプレイされており圧倒されました。お値段も書いてあり良心的!変態系は見当たりません(爆)。北から南までバランスよくセレクトされている印象でしたが、もっと北の白を増やしてもいいかも(笑)。
グダグダな我々でしたが選んだワインは、、、ここでも
”ッチ”です(笑)。
ヴィーノ・デッリ・オルティ 2007/テルチッチ/フリウリ州 フリウラーノ/マルヴァジア50%ずつ。ワインの名前は”野菜畑のワイン”ということで、35年前から同じ畑で混植をしているそうです。酔っていてあまり記憶が定かではないのですが(スミマセン)、冷やしてもギズギスせず結構甘みを感じた印象があります。正統派のフリウリです!
せっかくですので注文したのが、、、

シャコとトマトソースのパスタ。ワインに良く合いました。
もっと飲みたかったのですが、残念ながら限界で、精算の折”闘うワイン商さんの紹介で広島から参りました”と告げると驚かれました(笑)。色々お話して親交を深めたかったのですが、、、残念です。次回は万全の体調で訪れたいと誓ったのでした(笑)。11時過ぎにもかかわらず席は満杯で非常によい雰囲気です。広島にもこのようなイタリアワインバーがあればいいですね、ウラヤマシイです。
もう一度お店の情報を
カンティネッタ サリュ 札幌市中央区南3条西3丁目2-2 G DINING SAPPORO 1F TEL 011-222-9003
おまけ

真夜中にピンポン?(笑)
昨日広島ローカルですが・・・
リカーミトモ&モンキュールが取材されて放送されました、やったね! そしてなんと・・・・

ALTOLIVELLOの試飲会の様子も放送されました!ジョバンナさん、美しい!伊東さん、決まってます!

闘うワイン商も遠目に
エプロン姿で登場です!
更に、リカーミトモの店内の案内の所では・・・

本とカルチナイアのワインたちがディスプレイされていたのが大写しです!
みともさん、本当に有難うございました。
前回ご紹介したテルチッチ、”ヴィエ・ディ・ロマンス”の弟分”なるキャッチフレーズが付いていますが、前回のワイン会に参加された方はご理解されているように、テロワールが全然異なります。
こちらのワイナリーでは白は7種、赤はウルトラレアなメルロを生産しています。東京の試飲会では、ガンベロ・ロッソで3グラスをとったピノ・グリージョと、混醸の白が人気だったようです。が、私はあえてこのワインを押します。理由は、、ソーヴィニオン・ブランが大好きだからです(笑)!

ソーヴィニオン 2007/テルチッチ/フリウリ州
”コッリオで完熟ソーヴィニヨンを造るのは難しい。」目指すところはサンセールのソーヴィニヨン”だそうで、イタリアのクローン(R3)とフランスのクローン(108/242)を使用しているようです。変態系は論外として、確かにコッリオのソーヴィニオンは、造り手によっては酸がキツスギル印象は時々あります。
このワインは香りはそれほど起たず、柑橘系の香りがほのかに漂う感じ(笑)ですが、口に含むと、、、本当にバランスが良い!酸・ミネラル・甘みが一体となり、本当に丸い球体という印象です。ヴィエ・ディ・ロマンスのピエーレ・ソーヴィニオンは私が大好きなソーヴィニオンですが、それとは明らかにキャラが違います。久々に感動したソーヴィニオンに出会えました!これは買いですね!ワイン単体でも十分楽しめます。
昨年も開催されたイタリアワインの新酒 ”ノベッロ”を飲む会が、今年もオリジネさんで
イタリアンバールナイトvol.11 として開催されます。
日時: 11月8日(日曜日) 16:00~21:00
場所:
イタリアンバール Origine 広島市中区富士見町1-5 082-246-9949
会費: 2000円(前菜やパスタのバイキング)+グラスワインは実費(グラス400円~)
参加希望される方は私ではなく、
直接オリジネさんの方に電話で予約して下さいませ。
コアなイタリアワインラバーから単なるイタリア好き、ただの常連(笑)、そしてイタリアワインに余り詳しくない方でも楽しめる会です。昨年参加された方はご存知だと思いますが、単一品種のみで作られるボジョレーと異なり、ノベッロはイタリア全土でそれぞれの土地の地ブドウを用いて生産されますので、品種の個性が明確に反映されます。私も昨年の会は非常に勉強になりました。たくさんの方々と当日お会いできることを楽しみにしておりますし、イタリアワインを軸に色々な方々がお知り合いになっていくのを見守るのもタノシイ(笑)です。(私は
所要(笑)があり、6時くらいになると思います)
楽しかったワイン会の後は、いつものメンバーで二次会です(笑)。
場所は、市内でALTOLIVELLOのワインが堪能できる、[”真夜中のイタリアン”こと、イル・グリード!シェフとスタッフの個性が突出した印象もあり(笑)、私も訪れる度によくおバカな話をさせて頂いていますが(3周年の時のアニソン大会は強烈でした、、、)、料理の方ももちろん
超一流です!。シェフの素材へのこだわり方は尋常ではアリマセン。


自家製豚肉のホルモンソーセージ!美味! 付け合せのブッコロリ(笑)らしきものも珍しい野菜だそうです。ジョバンナさんは ”日本で初めて食べられた”とのこと。伊東氏を含め、皆様一次会で余り食べられてなかったので、すぐに完食です(笑)。

ポルチーニ茸のパスタです。ジョバンナさん絶賛の一品!これも本当に美味しかったです。

ワインですが、こちらのお店はマンザーネのブロセッコがハウスワインですので、再びそれで乾杯!白はイル・コロンチーノ、赤は私が持ち込ませてもらった、、、
チェルヴィオーロ・ロッソ・97/サン・ファビアーノ・カルチナイア/トスカーナ州 時間と共に開き、複雑に変化していきましたが、まだまだ熟成の余地がありますね。
皆で色々な話をしましたが、やはり結論は
”まっとうな・美味しいワイン”を消費者の皆様に知ってもらいたいね!ということで落ち着きました(笑)。今回参加された皆さん、もし、今回のワインに感銘を受けられたらならば、、、宜しくお願いします(笑)。
翌日は、昼に川頭さんご夫妻をお連れして恒例の、、、
”ホルモンてんぷら(笑)”
でんがくうどんも美味!です。営業でお連れできなかった伊東さん、ごめんなさい。
今回は広島滞在が一日でしたので、華ぶさ等お連れすることができず残念でしたが、次回は是非日程に余裕を持たれて来て下さることを願っております。伊東氏も本当にご苦労さまでした。次回は是非ホル天も!
20日火曜日に、リカーミトモで開催された
ALTOLIVELLOのワイン会に行って参りました!

相変わらずの佇まいです。というか、歴史を経てかなりいい感じのお店になってきましたね!

二階を貸切で行われました。参加者は結局26名と満杯です。私がお誘いした方々も欠席することなく来ていただいており感謝です。三友さんから
ALTOLIVELLOの伊東社長と川頭さんの紹介(本、写ってます(笑))があり、乾杯です!

当然乾杯のワインはマンザーネのブロセッコ!今回はマグナムも出されて、ノーマルボトルとの違いも感じることができました。

ワインですが、左から
①プロセッコ ディ コネリアーノ エ ヴァルドビアッデーネ スプマンテ ブリュット/レ・マンザーネ/ヴェネト州。
②アイレス・モンテプルチアーノ 2007/フォッソ・コルノ/アブルツッォ州
③ピノ・グリージョ 2007/テルチッチ/フリウリ州
④チーマビアンカ 2007/フォッソ・コルノ/アブルッツォ州
①は少しコメントしましたが、、参加者の皆さん、マグナムとノーマルボトルの違いは堪能されましたでしょうか?非常に判りやすかったですよね?(笑)
次は白で④です。今期から入ってきたアブルッツォの白。トレビアーノ主体と思いきや、なんと
シャルドネとソービニオン・ブランのブレンド!骨格が驚くほどしっかりしていますが果実味もしっかりしていて・・・正に”川頭味”です(笑)。同じ蔵の②もモンテプルチアーノの王道ですが、こちらも同様にストラクチャーがしっかりして果実味もしっかりしています。こちらのワイナリーのオーナーは凄くこだわりがあるようで、数百ヘクタールの敷地の内ワイン畑は10数ヘクタール。有機栽培ですが、
完全に周囲は森に囲まれており他のワイナリーの畑とは隔絶されています。曰く”いくらビオ・ビオと言っても、隣の畑が農薬を使用したり灌漑を共有していれば、必ず自分のワインに影響がでる”とのこと、、、凄く説得力がある話ですね。ルカ・ダットーマのプライベートワイナリーも周辺と完全に隔絶されていると聞いたことを思いだしました。このワインの更に凄いところは、完全有機栽培でやっていても、
いわゆる変な香り(笑)変な味(爆)が微塵も感じられないことでしょう。本当にストイックで美味しい!おそらく数日は楽勝で持ちます。そして、、お値段はいずれも1500円~2000円の間!イタリアン、ワインバーの方々、是非騙されたと思って仕入れてみて下さい。
これが”まずい”という客はまずいないと思いますよ(笑)!特に和食屋さん、ラ・〇アンカー〇を併せるくらいならこちらを!(笑)
長々と書きましたが、次は③のテルチッチ。
”ッチ”で終わっていますが、変態系ではなく(笑)待望のフリウリの正統派ワインです。オーナーはヴィエ・ディ・ロマンスの所に自分の畑の葡萄を持ち込み、教えを請いながらワインを磨き上げてきたとのこと。瑞々しい香りと果実味、酸のキレのよさ、そしてバランスの良さ、正にフリウリの正当です!ヴィエ・ディ・ロマンスとの違いを質問された方がいらっしゃいましたが、やはり
テロワールの違いなんですね。3500円くらいだったでしょうか?週末のスペシャルな日にどうぞ(笑)。
料理も次々と運ばれてきましたが、流石!というか美味しいものばかりです。、場も和んでくると、、、川頭さんの人気は流石です!著書にサインを求められる方もいらっしゃいました(笑)。


そして、スペシャルボトルとして、、、

⑤キャンティ・クラシコ 2006マグナム/サン・ファビアーノ・カルチナイア/トスカーナ州
昨年6月に来広されたオーナーのグイドさんから、”広島の皆さんへ”とサイン入りの非売品のマグナムボトルを提供して頂きました!
これもスーパーキャンティです。後述するサンジェルバジオ・ロッソと比較すると、それぞれのサンジョベーゼの個性が判りやすかったのではないでしょうか?本当に美味しいキャンティ。ノーマルボトルであれば2800円とお値打ちです。というか、ブラインドではキャンティではなく高級なトスカーナIGTと答える方が多いのでは?そのくらいエレガントです。グイドさん、有難うございました!
そしてワインは続きます。

左から
⑥レチナイオ 2000/サンジェルバジオ/トスカーナ州
⑦サンジェルバジオ・ロッソ 2007/サンジェルバジオ/トスカーナ州
⑧ア・シリオ 2004/サンジェルバジオ/トスカーナ州
ここからはトスカーナのピサ県にあるサンジェルバジオのワインが続きます。⑦はこちらのワイナリーのデイリーライン、サンジョベーゼ主体です。こちらのワイナリーも前述したフォッソ・コルノと同様に有機栽培にこだわっており、健全な(笑)バランスの良いワインと仕上がっていました。
夏前にスポットで入った”スーパーキャンティ”を思い出しました。
次はフラッグシップの⑦。サンジョベーゼ95%にカベルネ5%ブレンド。何故カベルネをブレンドするか?については川頭さんが丁寧に説明されたので、皆さんご理解していますよね?(笑)こちらは重厚ですが、ピサというテロワールのせいかソリッドでスリムな印象です。開けてすぐ美味しい!週末スペシャルワイン候補二番(笑)。
最後は、非常にレアなワイン、ヴィン・サントであるレチナイオの登場です。年間生産量2000本前後、干した葡萄から出たわずかな果汁を発酵後樽に密閉して数年放置、、、完成して樽を開けた時には蒸発して六割くらいに減っているそうです。味わいは、、、素晴らしいの一言!ちまたのヴィン・サントとは違い、非常に複雑です。あまり覚えていませんが(笑)、10種類くらいのフルーツを感じました。
某ワイン会でソムリエがヴィン・サントのことを”イロモノ”扱いしていましたが、是非飲んで勉強してもらいたいものです(笑)。 あっという間に10時になりお開きとなりました。新しいメンバーの方々ともお話できて楽しかったです。三友さん、本当に有難うございました、、、ていうか、
この会で5000円はありえないでしょう!皆さん、今回のワインはすべてリカーミトモで販売されていますので是非!
二次会は明日以降にアップします